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ご来店ありがとうございます店長の川島です
車のコーティングや塗装は「磨き」が大きく見栄えに影響します。効率の良く高品質な仕上げが出来る「磨き」。それは塗装に合わせた「磨き」が必要です。リベライルは効率の良い作業、楽に、きれいに仕上がる「磨き」と「コーティング」を追求し、皆様に費用対効果の高い商品をご提案させていただいております。
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ホーム ダブルアクション用水性コンパウンドとシングル用水溶性コンパウンド

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車磨きのコンパウンドは、水性・水溶性コンパウンドがおすすめ!


今までに車を磨いてきて、こんなご経験はございませんか?

 1.きれいに磨いたのに、洗車をしたら傷だらけ!

 2.ピッカピカに磨いたのに、もう艶が引いている。

 3.バフが絡まって磨きにくい。

 4.バフがすぐに目詰まりを起こす。

 5.バフのクリーニングがしにくい。

                         等々

これらのトラブルは今までのコンパウンドが原因している場合がほとんどなのです。


これらトラブルについて、原因を考えてみたいと思います。



1.きれいに磨いたのに洗車をしたら傷だらけ。

これらは、従来のコンパウンドのせいと言っても良いでしょう。

従来のコンパウンドで磨くと、初期研磨は結構早く傷が無くなりませんでした?

艶も早く得られませんでした?

実際はそんなに早く傷を消せたり、艶を出せるわけがないのです。

なぜ、こんなに早く傷が消えたり、艶を出すことが出来るのでしょうか?


何故だと思いますか?

それは、傷を埋め、且つ、平坦にしているからです。

では傷を埋めたり、平坦にするものは何でしょう?

それは、多少、私の私見も入りますが、

コンパウンドに配合されている、ひまし油、グリセリン、キシレンやベンゼンなどの溶剤類ではないでしょうか?

これらの成分が傷を埋める原因と考えられます。

「傷を埋める」と言う事は、「傷は残った状態にある」と言う事ですよね。

言い換えれば、「傷はなくなっていない」と言う事ですよね。

埋めているものが無くなれば当然、傷は表れてきます。


2.ピッカピカに磨いたのにすぐに艶引きが起こる。

次に「艶引き」が起きる原因は何だと思いますか?

一つは、先ほど出た「傷を埋める」と言う事も一因であるのです。

「艶を出す」「光沢を出す」とはどういう事でしょう?

「艶を出す」、「光沢を出す」と言う事は、「表面を平坦にする事で得られる」と言えますよね。

言い換えれば「鏡面にすることで艶なり光沢なりが得られる」と言う事ですよね。

表面がいくら小さな凸凹であったとしても、平坦でないと艶や光沢は得ることはできません。

よって、「艶引きが起こる」と言う事は、表面が凸凹になることで起こると考えられますよね。

つまり、溶剤や艶出し剤を含んだコンパウンドで磨くと、これらの成分が傷を埋める事により表面を平坦にする

ので簡単に光沢や艶が得られすわけです。

艶出しの目的で配合されていると思われる成分は、パラフィンなどのロウ分やWAXやシリコーンなどが考えら

れます。

だから傷を埋めているこれらの成分が劣化したり、洗い流されることで傷が表れ、(そもそも傷を除去している

のではなく、埋めているだけなのですから)

表面も凸凹になってしまうので乱反射により「艶引き」が起きてしまうのです。



3.バフが絡まって磨きにくい。

バフが絡むのは、特にシングルポリッシャーで磨いている時に多いのですが、

研磨前の洗車時、下処理時に汚れや劣化した被膜が残っている状態のまま磨くと、高くなった研磨熱や溶剤

によりこれらがバフに絡んだりすると考えます。


4.バフがすぐに目詰まりを起こす。

これも先程の3.の理由によるものとおもいます。

目詰まりを起こした状態で磨き続けると結構研磨熱が上昇します。

これによるトラブルも起きやすくなります。

何といっても、切れが悪くなるので頻繁に洗浄するか、バフをこまめに交換しなくてはいけません。


5.バフのクリーニングがしにくい。

溶剤分や艶出し成分により洗剤を使用しないときれいに洗浄することはできません。

ブラシなどでクリーニングをしても綺麗な時に黒色だったものがクリーニングをしてもグレーにしかならないの

は、細かい凝着した研磨カスや汚れ、研磨剤が残っているという状態そのものなのです。

だから、仕上げ研磨が上手くいかないのです。

しかし、水洗浄が出来ればクリーニングは楽になります。


研磨熱が上昇しやすいシングルポリッシャーでは、摩擦熱を抑えるために減摩剤が必要となります。

従来のコンパウンドは、これら「溶剤分」や「艶出し剤」が潤滑剤の役割も兼ねていると考えられます。

が、これらの潤滑剤的成分を少なくすれば切れは非常に向上すると思いませんか?

この様な考えのもとに開発したのが水性コンパウンド、水溶性コンパウンドなのです。

水性コンパウンドと水溶性コンパウンドはどちらも水に溶解しするので同じに思われますが、

水性コンパウンドは極限まで溶剤分を減らし、研磨熱や溶剤の力を借らずに切れが出るように開発されたダ

ブルアクションポリッシャーで磨く「抑熱研磨法」の為のコンパウンドで、

水溶性コンパウンドは、研磨熱が上昇しやすいシングルポリッシャー向けに従来よりも切れが出て、ある程度

潤滑性を持たせたコンパウンドです。



「水性」、「水溶性」コンパウンドはなぜ切れが良いのでしょう?

先程少し触れましたが、

主に、「滑剤を含まない」または、配合率が「極限まで少ない」と言う事が言えるでしょう。。

「滑剤」を配合する目的はなんでしたか?

「素材とポリッシャーなどの加工機との滑りを良くして、摩擦を抑えて加工性を向上させる目的」で配合してい

るわけですよね。

潤滑性が高いと、塗面とポリッシャー、その間の研磨剤が良く滑ると言う事です。

つまり、言い換えれば「研磨面への研磨剤のかじりが弱い」と言う事ですよね。

この状態で良く切れると思いますか?

シングルポリッシャーならいくら摩擦を抑える意味で滑剤を配合していても、

トルクがあり、研磨熱の助けもあるので切削力は十分得られるため、

傷の除去など初期研磨に関してはあまり苦にはならないでしょう。

が、仕上げの段階になってこの様なコンパウンドで鏡面に仕上げられたとしても先程の「1.」のようなトラブル

が起きてしまいます。

また、ダブルアクションポリッシャーのように研磨熱の出ない磨きでは、なおさらこのようなコンパウンドは作業

性は非常に効率が悪くなってしまいます。

だから、シングル用のコンパウンドでは水溶性と言ってもそこそこ支障のないように潤滑性を持たせた水溶性

コンパウンド 「RV-G polishシリーズ」をご用意し、

トラブルが起きにくい作業性の向上と高品質な仕上げを可能といたしました。

が、このコンパウンドを使用するにあたっては磨く技術が必要となります。

また、水性コンパウンド「TAKUMI OPS PROシリーズ」は滑剤成分を極限まで少なくしているので、

研磨熱の出ないダブルアクションやランダムポリッシャーでもシングルポリッシャーで磨くのとさほど変わらな

いくらいの作業性が得られ、しかも熱による伸縮がない為に高品質な仕上げが可能になるのです。

また、前出5.のような悩みも、

当然ながら、水に溶けるわけですから、バフの洗浄は非常に簡単です。

下の写真のような洗浄もできるので大変メンテナンスが楽で作業効率もアップします。


また、研磨カスの排出性もいいのでバフの目詰まりも従来の油性のような従来のコンパウンドと比べて非常に

優れています。

でも、逆に研磨カスが舞い易いのでマスクは必要になりますけど・・・。


以上のように研磨熱の出ない研磨法や研磨熱の出る研磨法に対するコンパウンドとして

区別をする意味で「水性コンパウンド」と「水溶性コンパウンド」としています。(多少成分は違いますが)

が、ともにダブルやシングルアクションポリッシャーで使用は可能です。

ただ研磨熱の出ないポリッシャーで「水溶性コンパウンド」を使用すると作業効率は悪く、

シングルポリッシャーなど研磨熱が高くなりやすいポリッシャーで「水性コンパウンド」を使用すると「過研磨」の

危険性が高くなるために、磨き方に注意を要します。

この方法は、磨きになれていない方にはお勧めはできません。

詳しくは、各カテゴリーをご覧ください。


↓↓↓ご興味のある方はこちらもご覧ください。↓↓↓

Riverail 水性・水溶性研磨剤の変革



↓↓↓こちらもご参考にしてください。↓↓↓




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3,300円(本体3,000円、税300円)

数種類の極超微粒子が凝集した研磨剤が微細化しながら磨いていくコンパウンドです。

8,800円(本体8,000円、税800円)

数種類の極超微粒子が凝集した研磨剤が微細化しながら磨いていくコンパウンドです。

3,300円(本体3,000円、税300円)

これ1本でペーパー傷を簡単に除去し、光沢に優れた仕上げまでが可能です。

8,800円(本体8,000円、税800円)

これ1本でペーパー傷を簡単に除去し、光沢に優れた仕上げまでが可能です。

3,300円(本体3,000円、税300円)

セラミック、粉体、水系塗装などの非常に硬いと言われている塗装用の水性コンパウンドです。

9,350円(本体8,500円、税850円)

セラミック、粉体、水系塗装などの非常に硬いと言われている塗装用の水性コンパウンドです。

9,900円(本体9,000円、税900円)

あらゆる塗装に対応した濃色車専用研磨剤

4,950円(本体4,500円、税450円)

あらゆる塗装に対応した濃色車専用研磨剤

6,600円(本体6,000円、税600円)

塗装を削らず傷などの凹みを埋めるだけで簡単に光沢に優れた鏡面に仕上げがどなたでもできます。

7,150円(本体6,500円、税650円)

会員限定販売品

25,300円(本体23,000円、税2,300円)

会員限定販売品

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※ただし、ポイント使用によりご購入合計金額が¥12,000(税抜き)未満になった場合もご購入確認画面では送料及び決済手数料が「0」となっていますが別途申し受けます。

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●北海道、および沖縄県につきましてはトラック便となります。

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販売業者 合資会社 ピーアンドエスピーサポート
運営統括責任者名 川島 斉
郵便番号 731-0221
住所 広島県広島市安佐北区可部6-46-4
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